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株式会社ヒロモリ コ−ポレ−ション
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2005 Jan. 17
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『上海交通大学・ヒロモリ杯
ギフトデザインコンペティション 授賞式開催』 |
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この度、2004年12月22日(水)18時半より上海交通大学ミンハンキャンパスにて『上海交通大学・ヒロモリ杯ギフトデザインコンペティション』の授賞式が行われました。
このコンペティションは中国上海交通大学とヒロモリグル−プの協同イベントとして ・優秀でクリエイティブな人材の早期発掘 ・学生にギフト&プロモ−ションマ−ケットの重要性、面白さを伝える ・マ−ケティング視点の重要性、コンセプトレベルでのクリエイティビティの重要性を学生にアピ−ルし、能力開発の 機会としてもらう という目的のもと、上海交通大学の学生を対象に実施され、10月を締め切りとして作品公募が行われました。 最終的に47作品の応募が寄せられ、11月の第一次審査を通過した16作品がさらにデザインの完成度を高め、試作されて、最終審査へと進みました。最終選考では新規性、商品性、デザイン完成度といった観点から審査され、上海交通大学のデザイン学科全教授と株式会社ヒロモリ制作部部長というメンバ−により入賞作品が決定いたしました。 授賞式当日にはコンテストに参加した学生だけでなく、各学部からの学生、教授の方が総勢80名近く出席し、受賞作品が大型スクリ−ンに映し出される中、受賞者の方への表彰状の授与が行われました。 入賞者には、表彰状と金一封が渡され、さらに上位3名(1等1名、2等2名)は4月に行われる香港ギフト・プレミアムショーの視察旅行がプレゼントされました。 今回の作品全体の印象として ・デザインの表現力(コンピューターを活用してのデザイン表現)は全体に優れていたが、試作の完成度がもう一歩であった。 ・最終審査はパワーポイントを使って、学生自らそのコンセプト、狙いをしっかりプレゼンした。ターゲット、コンセプトを明確に、自分の言葉で力強く表現するのは大変良かった。 ・クリエイティビティのレベルとしては今一歩であった。さらに、マーケットでよいデザインのものを見続けて、レベルを上げていって欲しい。 といった講評を授賞式に頂いています。 今後、今回の作品集も作成し記録に残し、後に続く学生のレベルアップに繋げていく予定です。 |
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